こんにちは、ryoです。
先日iOS 11 beta3が開発者向けにリリースされ、それと同等の内容と思われるパブリックベータ2も公開されました。
約20日おきにリリースされるベータ版には、毎回いろいろな新機能が搭載されますが今回も100以上の変更点があるみたいですよ。
その中でも特に気になった機能をいくつか取り上げてみたいと思います!
全体的によりシンプルなデザインに変更
今回のアップデートでは動作の安定化の他に、通知センターやコントロールセンターでの細かな変更が約40種と全体の半分近くを占めていますよ。
よく利用する部分を中心に改善がたくさんされているみたいですね。
では、100以上ある変更点の中でも特に気になった部分について紹介していきますよ。
1. ロック画面でアルバムアートをタップする事でミュージックアプリに移動する
2. コントロールセンターでのUIが統一
全体のデザインに統一感が出てカッコいいですよ。
3. 機内モードにした時にWi-FiとBluetoothのオン/オフは変更されない
機内モードにしたいけど、Wi-Fiは使いたいといった時にいちいちWi-Fiをオンにしなおす手間が省けますね。
4. 「画面録画」の名称が変更
画面録画の名称が「Start Broadcast(配信を開始)」に変更されている事から、iPhoneのみでゲーム配信が行えるのでは?との噂も。
5. アプリアイコンのレスポンスが変更
指でアプリを持って動かした時に、より反応が機敏になりました。
また、アプリを配置出来ない場所に置こうとした時に、ページの一番最後にアプリが戻るのではなく、元々あった場所に戻るようになっていますよ。
6. 「設定」内での検索結果がよりシンプルに
beta2 では同じ内容の検索結果が並んでしまうという事がありましたが、同じ内容だと判断されたものについては自動的に表示されなくなりました。
検索結果の画面がかなりシンプルにまとめられていますよ。
7. ダークモードにした時に色が柔軟に変化
今までは、アルバムアートワークなどの色も反転されていましたが、beta3では色が変更されないように。
全体的に暗めな印象を保ちつつ、正しい色が見たい場所に関しては色を変化させないという地味に便利な変更ですね。
以上、iOS 11 beta3で追加された新機能&変更点について紹介しました。
毎回多くの新機能&変更点が追加されていくので、次のbeta4のリリースも楽しみになってしまいますね。
一般のユーザーがiOS 11を利用出来るようになるのは2017年秋となるので、ベータテストに参加していない方はそれまで気長に待ちましょう!