忘年会のシーズンとなってきました。
仲間内で楽しく飲み語らうだけなら何の問題もないのですが、人ごみの中酔っぱらった状態で歩いていると、誰もが予想だにしないトラブルに巻き込まれないとも限りません。
そんな飲みの場や帰りなどでの客同士のトラブルなど困った時に、何と月額590円で弁護士にヘルプコールすることができる保険が登場しました。早速紹介します!
飲み会の困り事や痴漢冤罪が発生した時にヘルプコール
Netflix、Amazon Prime、Apple Musicなど様々な定額のサービスが登場する今日この頃ですが、また一つ定額制のサービスが登場しました。
その名も「忘年会トラブル保険」。忘年会シーズンの帰宅時に発生するトラブルに巻き込まれた際に、電話一本で弁護士が助けてくれ、駆けつけてくれるというサービスです。
12月末までの期間限定で販売されるとのこと。具体的なサービス内容は以下のとおり。
- 飲み会帰りのお困りヘルプコール(来年1月末までの期間限定サービス)
飲み会の場や帰りに警察が介入するトラブルに巻き込まれた時や、電車内や駅で口論やケンカ、痴漢・盗撮など他人とのトラブルに巻き込まれた時に電話一本で弁護士が助けてくれ、駆け付けてくれます。
事件発生から48時間以内に発生した弁護士の相談料、接見費用、交通費が全額無料。
- 痴漢冤罪ヘルプコール(通年サービス、保険期間中1回のみ)
朝夕の通勤時に痴漢と間違われた際に電話一本で弁護士が助けてくれ、駆けつけてくれます。事件発生から48時間以内に発生した弁護士の相談料、接見費用、交通費が無料。
また以上2つに加えて、個人賠償責任(保険金額1,000万円)、弁護士費用など(同300万円)、法律相談費用(同10万円)の補償がついてきますよ。
これらが全部ついて月額590円なら、お守りとして加入するのもありかもしれません。
ただでさえ人ごみでごった返す飲屋街。見ず知らずの人と予想もしないトラブルに巻き込まれる可能性もあります。
酔っぱらった状態で警察に自分に不利にならないように話すために、弁護士にアドバイスしてもらえるのは心強いですね。
保険内容についてもっと詳細な情報は公式サイトもチェックしてみてください。